県内外から100組のキャンパーが集まる交流イベントが、7日から開かれています。

色とりどりのテントが並ぶのは、高知県越知町の宮の前公園です。
「100人でキャンプをしよう!!」は、キャンパー同士の交流の輪を広げようと越知町が開いていて、今回で3回目です。
きょうは、時折強い風が吹くコンディションとなりましたが、100組の参加者は手際よくテントを設営し、それぞれのこだわりが詰まった個性豊かな空間を作り上げていました。

▼愛媛・松山からのキャンパー
「2年前もこの『100人キャンプ』に参加しておりまして、また今回も開催されるということで、ぜひとも参加したいなと思いまして。なかなか100人が集まることもないので、これを機会に、いろんなキャンパーの方と知り合えたらなと思います」
会場には、古着の販売や飲食ブース、キャンピングカーの展示コーナーも登場。普段キャンプをしない人たちも楽しめる内容となっていて、SNSを見て訪れた家族連れなどで賑わっていました。

▼高知市から見に来た家族
「昔ちょっとキャンプしていたのでちょっと見に来ました」
「テントの中で、泊まりじゃなくても娘とか主人と一緒においしいもの飲んだり、食べたりしたいなって思いました」
一般向けのブースやイベントは7日限定ですが、キャンパーたちは8日まで越知町の自然の中でゆったりとした休日のひと時を過ごします。










