高知県須崎市のマスコットキャラクター、しんじょう君に届いた年賀状が2026年もお披露目されました。国内、海外から900通以上の、心のこもった年賀状が届きました。

▼リポート 岡本采子 アナウンサー
「高知の人気者しんじょう君。今年もたくさん年賀状が届きました」

2026年の干支、「馬」にふんして登場したしんじょう君。年賀状の交換は2014年から行っていて、2026年は、935通が届いたということです。国内だけでなく、5つの国と地域から届いていて中でも、ドイツからは初めて。年賀状離れが進む中、しんじょう君への年賀状は手書きのものが多く、1枚1枚にあたたかいメッセージが添えられています。

▼しんじょう君
Q.今年もたくさん年賀状が届いているが?
「馬の動きですかね。とても喜んでいると思います」
Q.どんな1年にしたい?
「馬のように駆け上がっていくらしいです」

馬の衣装はしんじょう君の大ファンだという須崎市の「かわいぬ」さんが手作りしたもの。最初に年賀状をお披露目した2015年の未年から毎年作っていて、今回で、十二支が一回りしました。

▼2015年から衣装を手作り 須崎市 かわいぬさん
「まだちょっと出来きっていなくて、頭の部分が間に合わなかったのでもっと馬っぽくなる予定です。ファンのみなさんが喜んでくれるのがうれしくて、しんじょう君ももちろんなんですけど、続けてやってきましたね」

しんじょう君はこの馬の衣装を着てイベントなどに登場する予定です。また、これから全員に年賀状の返事を書くということです。