刑事ドラマでもおなじみの「科捜研=科学捜査研究所」の現場に、カメラが潜入しました。犯人逮捕の“決め手”を探し出す鑑定の現場に、“ナノレベル”の証拠も見逃さない最新鋭の顕微鏡が導入されました。
高知県警刑事部科学捜査研究所、通称「科捜研」。DNA型の鑑定などを担当する法医係や、機械事故・火災の原因を調べる物理係など、4つの係の研究員が日々、事件解決や事故原因の究明のため鑑定作業などにあたっています。
その「科捜研」に、2025年12月に導入されたばかりの2つの顕微鏡があります。「デジタルマイクロスコープ」と「走査型電子顕微鏡」です。










