中学球児たちの「春のセンバツ」、高知県中学校選抜野球大会の出場校が決まりました。
県中学校選抜野球大会は、2025年で77回目を迎えます。各チームの総合力、将来性、地域性などをもとに選考が行われ、出場する26チームが決定しました。

安芸地区からは「芸西・県安芸」「安芸」「奈半利・安田・馬路・田野」の3チームが出場。2つの連合チームが初出場です。

香長土地区は、去年準優勝の「香長」、「土佐町・鳶ヶ池」「野市・夜須」の3チームが出場します。

高知地区からは連覇を狙う「西部」、今大会の出場チームで最多、60回目の出場となる「高知」など11チームが出場します。「青柳」と「三里」は、連合チームとして初出場となります。

高吾地区からは、5チームの出場で、「久礼」と「十川」の連合チームが初出場します。

幡多地区からは初出場となる「片島」と「宿毛東」の連合チームを含む4チームが出場します。
組み合わせ抽選会は2月22日(土)に行われ、大会は3月25日(火)に開幕します。













