11月に行われる愛媛県松山市の市長選挙について、秋祭りの運営団体、「道後伊佐爾波・湯神社八町会」が26日、新人で元県議会議員の中野泰誠氏(43)に推薦状を手渡しました。

26日、「道後伊佐爾波・湯神社八町会」の西岡義則総代と各神輿団体の代表らが中野泰誠氏の後援会事務所を訪れ、それぞれの推薦状を中野氏に手渡しました。

中野氏は、毎年、神輿のかき夫として秋祭りに参加しているということで、西岡総代は「松山市長選の候補者として最適任であると認め、機関決定に基づき推薦する」と述べました。

推薦を受け、中野氏は「身の引き締まる思い。責任の重大さを感じている。祭りを通じてすばらしい松山が次の世代に引き継がれ、松山の魅力が世界中に届くように皆さんと戦っていきたい」と挨拶しました。

11月8日告示、15日投票の松山市長選には、これまでに中野氏のほか、市議会議員の田中エリナ氏(41)と元会社員の木下豪氏(44)が出馬を表明しています。