ミカンの消費拡大をめざし活動している「東大みかん愛好会」が、愛媛有数の産地である八幡浜市を訪問し、マーマレード作りなどを体験しました。
八幡浜市を訪れているのは「東大みかん愛好会」のメンバー7人で、9日は高野地(たかのじ)地区でレモンを使ったマーマレードづくりに挑戦しました。
地元の企業組合から、材料の配合や煮詰める温度で甘さやとろみ具合が変わることなどを学びました。
(東大みかん愛好会の学生)
「レモンのさわやかな感じが抜けていく感じがして、すごくおいしかった」
また、メンバーたちはミカンの収穫が忙しい時期は、マーマレード作りに手が回らなくなるなど、生産者ならではの悩みにも耳を傾けました。
(東大みかん愛好会の学生)
「感動したというか、生産者の方の顔が見えたのがよかった」
担い手不足が深刻な中、ミカンを愛する若者たちの訪問を受け、地元の生産者たちは彼らの将来に期待を寄せていました。
(高野地フルーツ倶楽部組合員)
「ミカンが大好きな人達が集まっていると思うので、ミカンに関係した仕事に就いていただけたらすごくうれしい」








