中道改革連合の小川代表はきょう(11日)の会見で、中道を離れる立憲出身議員で立ち上がる新党について、来週中にも党の体制を決定し、発足を目指す考えを示しました。

中道・小川淳也代表
「来週中にも一定の結論を得て、公明に復党される衆議院の28名としっかり固く結束して統一会派を届け出るところまでいければ100点満点」

小川代表は新党についてこのように述べ、来週中の立ち上げを目指す考えを示しました。

立憲民主党出身議員はきょう(11日)、国会内で会合を開き、来週15日にも党名や組織体制など決定し、その後発表する方針を確認しました。

また、出席者によりますと、新党の代表・幹事長についても小川淳也氏と階猛氏がそのまま担う方向で調整しているほか、綱領や基本政策については公明党との統一会派結成を見据え中道のものを概ね引き継ぐ見通しだということです。

さらに、資金面の処理のため中道に残る国会議員1人を渡辺創衆院議員とする方針を確認しました。