また、男子の前に行われた女子予選では、新潟市の開志創造高校に在籍する工藤璃星選手(16)が魅せました。

冒頭に2回転半回る大技を決めると、その後もミスなく技を決めきり、83.50の高得点をマークし全体4位で決勝に進出しました。

工藤璃星選手(16)
「感動してもらえるような、誰かに勇気を与えられるような滑りができればなと思っています」

前回大会銅メダルの妙高市出身・冨田せな選手は、1回目は失速したものの2回目は確実に技を決めて得点を上げ9位で決勝進出を決めました。

県勢のメダル獲得に期待が高まるハーフパイプ決勝。
女子はあす13日午前3時半、男子はあさって14日に行われます。