オリンピックで新潟県勢が躍動です。
ミラノ・コルティナオリンピック™スノーボードの女子と男子のハーフパイプ予選、平野歩夢選手をはじめ県関係の選手4人全員が決勝進出を決めました。
午前3時半にはじまった男子ハーフパイプ予選。上位12人が決勝へ進めます。
注目は2大会連続の金メダルを狙う村上市出身の平野歩夢選手(27)。

村上市で行われたパブリックビューイングには市民およそ70人が駆け付け、声援を送りました。
平野選手のいとこ 橋本尚武さん
「自分の力を出し切って、自分の滑りをしていただけると、またおのずと結果は出てくると思うので、彼らしい滑りを期待しています」

1月のワールドカップで複数箇所の骨折などを負うも、強行出場した平野選手でしたが4メートルを超えるジャンプや縦2回転、横4回転の大技を完璧に決め、2本目でも得点を伸ばし、全体7位で決勝進出を決めました。
平野歩夢選手(27)
「痛みありきで滑れている状況ですけど、決勝で自分のベストを悔いなくやり切るのみなのかな」
妙高市の専門学校で技を磨いてきた初出場の山田琉聖選手(19)も5メートルを超えるジャンプで独創的な技を次々に決め、平野選手を上回る3位で決勝進出です。










