気象庁の発表する「台風情報」によりますと、台風はこのあと29日(火)にかけて中心気圧965hPa・最大瞬間風速55m/sの強い勢力となって、沖縄・奄美付近に接近する見込みですが、その後は一体どのような動きが予想されているのでしょうか?
24日夜までに発表された「雨と風の予想シミュレーション」による予想では、その後、台風は西日本~東日本の太平洋側を沿うようにして北上を続けて、またも関東に接近。千葉県に活発な雨雲をもたらす可能性があります。
台風26号は関東接近の恐れ その後ろには新たな“気がかりな渦”も…

あくまでも24日夜までに発表された「雨と風の予想シミュレーション」による予想ですが、これを見てみると、台風とみられる活発な雨雲と風の渦は、沖縄・奄美付近に接近後、10月2日(金)夜にかけて西日本~東日本の太平洋側を沿うようにして北上すると見込まれています。
台風は10月2日(金)には関東に接近すると見込まれており、千葉県にはまたも活発な雨雲がかかり、強い風が吹く恐れがあります。

台風26号は10月3日(土)には、日本を離れる見込みですが、その後の日本のはるか南の海上には、またも新たな“気がかりな渦”が発生する可能性があります。この渦は、その後日本まで北上するかは、現在までの予想ではわかりませんが今後も、注視する必要があります。
※気象情報や予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【11日先までの雨と風の予想シミュレーション】や【雨と風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












