気象庁は24日(木)午後4時前に「台風情報」を更新。
24日午後3時現在、「フィリピンの東(日本の南側の海上)」にある台風26号(スリゲ)は、中心気圧1000hPa・最大瞬間風速30m/s。強風域を伴いながら発達を続けて、今後も日本方面に北上する見込みです。

気象庁HPより

台風は、29日(火)にかけて沖縄・奄美付近に接近する見込みで、この時の最大瞬間風速は55m/s・中心気圧は965hPaと予想されています

台風26号のその後の動きは? またも関東接近の恐れが…

『10月2日(金)・朝』の雨と風の予想シミュレーション

あくまでも24日までに発表された「雨と風の予想シミュレーション」による予想ですが、これを見てみると、台風とみられる活発な雨雲と風の渦は、沖縄・奄美接近後、10月2日(金)にかけて西日本~東日本の太平洋側を沿うようにして北上すると見込まれています。

10月2日(金)の朝には、関東に接近するともみられており、活発な雨雲と強い風になる恐れがあります。

※気象情報や予想シミュレーションは、日々更新され変わっていきます。発生した台風や、活発な雨雲は日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。

※【10日先までの雨と風の予想シミュレーション】や雨と風の予想シミュレーションは、関連リンクからご覧いただけます。