陸上自衛隊弘前駐屯地は、後輩隊員に膝蹴りしてけがをさせたとして、東北方面会計隊に所属する30代の2等陸曹を停職3か月の懲戒処分としました。

停職3か月の懲戒処分を受けたのは、陸上自衛隊弘前駐屯地の東北方面会計隊に所属する30代の2等陸曹です。

弘前駐屯地によりますと、2等陸曹は2025年2月、後輩隊員に対して膝蹴りをして14日間の治療が必要なけがをさせました。

当日は勤務日ではなく、酒を飲んでいて、駐屯地の聴き取りに対して「酩酊して覚えていない」とした上で深く反省しているということです。

東北方面会計隊長の平野弘倫 1等陸佐は「服務指導を徹底し再発防止および信頼回復に努めてまいります」とコメントしています。

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