皆さんは温泉好きですか?青森県は人口10万人当たりの温泉・銭湯などの公衆浴場の数が全国1位となっています。しかしこの数、年々減少が続いています。背景には燃料費や物価高騰に加え、後継者不足も主な要因となっています。
七戸町で新幹線開業を見据えて1986年に開業した温泉施設「東八甲田温泉」は経営者の体調などを理由に、6月末には現体制での営業を終えますが、事業を譲り渡す「事業承継」を模索しています。
※鳴海秀都記者
「七戸十和田駅前に来ています。新幹線開業をみこしてできたこちらの温泉施設が今、一区切りを迎えようとしています」












