サッカーJ2・ヴァンラーレ八戸は、元役員が2025年9月に酒気帯び運転の疑いで警察の摘発を受けていたと発表しました。
ヴァンラーレ八戸によりますと、2025年9月2日夜、当時の役員1人が八戸市内で警察によるアルコール呼気検査で基準値を超え、酒気帯び運転の疑いで摘発を受けました。
ただ、役員からの報告はなく、クラブは18日に事案を把握コンプライアンス違反として発表しました。
役員はすでに、体調不良と療養を理由に4月の取締役会で辞任していました。
クラブは21日、下平賢吾社長らが会見を開き、詳細について説明する予定です。












