気象庁の発表する「台風情報」によりますと、日本の南側、マリアナ諸島付近の海上には現在“台風のたまご”とも呼ばれる、新たな「熱帯低気圧」があり、今後、台風にまで発達するとみられています。

熱帯低気圧は、週末20日(土)にも新たな台風に変わるとみられていて、その後も発達を続けながら北上するとみられています。台風は、22日(月)の夜頃までにはフィリピンの東の海上で「強い勢力」にまで発達する見込みです。

予想は日々更新されていきます。今後、日本に向かう進路となって、列島に影響が出る可能性もあるため、最新の気象情報には注意が必要です。

※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。

雨・風の予想シミュレーションは、関連リンクからご覧いただけます。