秋田の伝統文化竿燈を体感できるイベントが青森市で行われ、訪れた人たちを魅了しました。
掛け声「どっこいしょ!どっこいしょ!」
青森市で開かれたのは、秋田の伝統文化竿燈を体感することができるイベント「秋田竿燈ふれあいフェスタ」です。
このイベントは、秋田竿燈まつりが、青森ねぶた祭と同じ時期に開催されることから、直接見る機会が少ない県民にも親しんでもらおうと企画され、2026年で2回目です。
演技者の「差し手」は、重さ50キロ、最長18メートルに及ぶ竿燈をバランスよく操り、観客を魅了していました。
観客は
「すごいなと思った。本番をもう少し近くで見てみたい」
「大きかった。天井につきそうだった」
子どもたちは実際に持ち上げたり、提灯に触れたりして伝統文化を楽しみました。
イベントは21日も行われます。












