サッカーJ2ヴァンラーレ八戸は20日、元役員が去年9月に酒気帯び運転の疑いで警察の摘発を受けていたと発表しました。

ヴァンラーレ八戸によりますと、2025年9月2日夜、当時の役員1人が八戸市内で警察によるアルコールの呼気検査を受け、基準値を超えていたとして酒気帯び運転の疑いで摘発を受けました。

ただ役員からの報告はなくクラブは18日に事案を把握。コンプライアンス違反として20日に発表しました。

役員はすでに体調不良と療養を理由に4月の取締役会で辞任していました。

クラブは21日に下平賢吾社長らが会見を開き、詳細について説明する予定です。