6月に新登場!チョコミントラテでひと息

2人がふらりと立ち寄ったのが、半年ほど前にオープンしたばかりのカフェ。自家焙煎のコーヒーを味わうことができます。おすすめを聞くと、オリジナルブレンドのホットコーヒーと、ハンドドリップで1杯ずつ抽出するコーヒーとのこと。さらに、外の看板で気になっていた『チョコミントラテ』は6月限定で売り切れ次第終了だといいます。
川口さんは、『オリジナルブレンドコーヒー』(400円)を注文。

※川口浩一さん
「あー、飲みやすい。いー苦みだ」
小野寺アナは、『チョコミントラテ』(700円)を選びました。一口飲むと…
※小野寺紀帆アナウンサー
「口の中が爽快感であふれています。ちょっとチョコレートの苦みもあって、すごく飲みやすい。ミルクでまろやか」

おいしいコーヒーと居心地の良さに、川口さんは「ずっと居たいなと思って」と話し、まったり過ごしました。
店主と川口さんが薬の数を自慢し合う!?
次は時計店へ。眼鏡も取り扱っています。川口さんが店内で虫眼鏡(2倍)を手に取ってのぞいてみるシーンでは、「これないとね、最近は。遠近両用だから」と苦笑い。

そして話題はいつの間にか"飲んでいる薬の数"へ。店主が「私は9錠飲んでいる」と切り出すと、川口さんも「私もだいたい6錠ですが、9錠になるときもありますから」と、薬の数で笑い合いました。

年を重ねた者どうしにしか共有できない、おかしくてちょっと切ない会話でした。
「人の頭のこと考えて108年」青森唯一の帽子専門店
有名な帽子専門店も訪れました。壁一面に帽子、帽子、帽子!青森市で唯一の帽子専門店というだけあって、品ぞろえは圧巻です。

驚いたのはその歴史。取材時点で、なんとあと10日ほどで108年目を迎えるというのです。お店のご主人は、物心ついたときには父親の後を継ぐことになっていたと話します。

こちらで川口さんが帽子を試着させてもらうことに。さまざまな帽子を試す中で、憧れだというニット帽を発見!さっそくかぶってみると…
※小野寺紀帆アナウンサー
「印象がだいぶ変わりますね…」
と大爆笑!川口さん本人も…
※川口浩一さん
「なんか違うね…」
と苦笑い。

最後に選んだのは、数少ない日本製だというキャップ。布がメッシュ状になっていてこれからの暑い時期にも涼しくかぶれそうです。
試着を終えた川口さんの「人の頭のこと考えて108年だからね」というひと言に、小野寺アナが「“頭”が下がります」と即座に返し、笑いを誘いました。














