気象庁が発表している、22日正午過ぎ現在の「台風情報」によりますと、20日(土)午前3時に発生が確認された台風7号(メーカラー)は、22日正午現在、フィリピンの東の海上にあり、中心気圧940hPaの「非常に強い勢力」のまま、北上を続けています。
最新の進路予想では、台風7号は今後、週末27日(土)にかけて沖縄に最接近。その後も北上を続ける見込みで、予報円では、九州に直撃する可能性もあります。その後も“日本直撃コース”で進む可能性もあるため、最新の気象情報には今後も注意が必要です。
台風7号の勢力については、25日(木)には中心気圧965hPaの「強い勢力」に、26日(金)には中心気圧980hPaとなることが予想されています。
しかし、勢力が弱まるからといって油断はできません。
台風が運んできた暖かく湿った空気や、雨雲などは、今後、梅雨前線の活動を活発にさせる可能性もあります。
※気象情報と予想シミュレーションは日々更新され、変わっていきます。日本付近に接近しない場合や発達しない可能性もあるため、今後も気象庁の最新の情報、天気予報には留意して下さい。
※【雨・風の予想シミュレーション】は、関連リンクからご覧いただけます。












