アポなし散歩で訪れる回数が多い店舗といえば…

最初に立ち寄ったのは生花店。このコーナーでは、理髪店やラーメン店のほか、生花店を訪ねることも多く、ほぼ毎週アポなし散歩している川口さんは「それぞれのお店に個性がある」と話します。『花木(かぼく)』という店名の由来を店主に聞いてみました。

※店主
「葉っぱが茂って、後に実がなって。お店もそういうふうに成長したらいいなって」

6月は、シャクヤクやバラの季節だそうです。小野寺アナが「入口に真っ白なきれいなバラが!」と言うと、店主から「あれはトルコキキョウですよ」と教えてもらいました。実は、間違う方が多いんだそうです。

「オークションに出せば…」60年以上続く酒店の"お宝看板"

続いて立ち寄ったのは、店を始めて60年以上という酒店。川口さんは10年ほど前にも訪れたことがあるそうです。

こちらで2人の目を釘付けにしたのが、店内に飾られた古い看板の数々。昭和レトロな雰囲気を感じさせる年代物が壁を彩っています。

※川口浩一さん
「看板を見ると、すいぶん年代物で貴重ですよ。これを欲しいというお客さんが来るんじゃないですか?」

するとお店の方は「うん、いるよ!」とのこと。そう聞いた川口さんがある提案を…

※川口浩一さん
「オークションに出せば…そこそこの値が付くと思うよ」

お店の歴史とともに歩んできた貴重な“お宝看板”に出会いました。