八戸三社大祭は中日の2日、勇壮果敢な伝統武芸加賀美流騎馬打毬が行われました。
騎馬打毬は1827年に当時の八戸藩主が奉納行事として始めたと伝えられています。

長者山新羅神社に伝統の装束に身を包んだ6人の武者が、紅白に分かれると馬を巧みに操りながら毬杖で毬を掬い、と呼ばれるゴールに投げ入れて得点を競いました。

※見物客
「歴史を感じてすぐ近くで見ると迫力もあってすごく楽しんでいます」
「太鼓の音とか馬の乗り方とか落ちてる方もいたけれども、やっぱり全部迫力があります」

騎馬打球の合間には、高校生による馬を使わない徒打毬も披露されました。八戸三社大祭は3日「お還り」が行われ、4日の後夜祭でフィナーレを迎えます。












