4月1日に全国で始まった自転車の交通違反に反則金を課す交通反則通告制度、いわゆる“青切符”で、青森県内に住む40代男性が摘発されました。自転車に対する“青切符”の摘発は県内で初めてです。

県警によりますと、22日、県内に住む40代の男性の自転車にブレーキが付いていなかったとして、県警は男性を“青切符”制度で摘発しました。

パトロールをしていた警察官が自転車に乗っていた男性に声をかけて、違反が判明したということです。

自転車の交通違反に反則金を課す”青切符”制度は、4月1日に全国で運用が始まっていて、県内での摘発は今回が初めてです。

男性には「自転車制動装置不良」の違反として5000円の反則金が科されたということです。

また、県内では4月1日~17日までに右側通行や一時不停止など、自転車の交通違反に対する警察の指導警告が41件にのぼっていて、警察は交通ルールの順守徹底を呼びかけています。

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