八戸鮫浦漁協の前の組合長が、漁協に委託された作業報酬など300万円以上を着服していたことについて、漁協が刑事告訴の準備を進めていることが分かりました。
八戸鮫浦漁協の調査で3月に辞任した前の組合長は、2019年に就任してから旅費の不正受給や、外部から委託された水質調査、座礁船の周辺の監視業務の報酬などから、これまでに300万円以上を着服していたことが分かりました。
これまでに一部は返済されていますが、近く、漁協は前の組合長を刑事告訴する予定だということです。
漁協の着服は今別町でも確認されていて、青森県は県内の各漁協を指導するとしています。
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