今月2日、県内の自宅で男の子2人の手足を粘着テープで縛り、浴室に閉じ込めたとして、警察は37歳の父親を逮捕しました。
逮捕監禁の疑いで逮捕されたのは、県内に住む37歳の会社員の男です。
警察によりますと、男は今月2日の朝、息子2人の手足を粘着テープで縛り、およそ1時間、自宅の浴室に閉じ込めた疑いがもたれています。
事件当日に児童相談所から警察署への連絡で被害が発覚し、容疑が固まったとして警察は17日に逮捕しました。
犯行時、自宅には妻と別の子どももいて、息子2人にけがはありませんでした。
警察の調べに対し、男は容疑を認めているということです。
警察は犯行の動機や事件のいきさつを調べています。












