考案者『返礼品で夢を実現できることをアピールしたかった』

この返礼品を考えた担当者は次のように話します。
(多可町・税務課 笹倉敏弘さん)「ほかの自治体にないような返礼品を、と思いまして。子どものころ、テレビをつけたらニュースキャスターは憧れだと思うので、夢を実現できるということをふるさと納税の返礼品でできるんですよ、というのをアピールしたかった」
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職員たちが知恵を絞って考えた返礼品。松村さん、アイデアに感銘を受けて寄付を決めました。
(多可町・税務課 笹倉敏弘さん)「熱意があるというか、100万円なんか惜しくないと言われたので、すごい方やなと思いました」
(松村二美さん)「(寄付前に)最初に来た時はお茶も出ないコーヒーの1杯も出ない。でも100万円を納めてから初めて来た時はずらっと職員が両側に並んでね。それにも感動してね、すばらしいと思いましたね」














