「通信回線があればどこからでも操作が可能」

自動運転は1人で複数台を動かせるため、工事現場の人数削減にもつながります。さらに…。
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(西本卓生さん)「通信回線が繋がればどのような環境でも操作することが可能です。家にいながら操作することも可能ですし、家事の合間とか少し時間があるので施工しようかなとか。海外の方が、日本時間だと夜でもむこうは昼間の働ける時間なので、『夜のうちに作業しますよ』とか」

でも、気になるのは安全性。もし決められた経路に人がいたらどうなるのか?経路に障害物を置いて重機を動かしてみると…見事、避けて通ることができました。
人手不足が懸念される建設業界。大林組が目指すのは。
(西本卓生さん)「働く場所を限定せずに、いろいろな方が建設業に従事してもらうことを目指して、これからも開発を進めていこうと思っています」














