「妹家族に無視されたり、食事などで嫌がらせをされたりしている」

 1月25日、神戸地裁姫路支部で初公判が行われ、松尾留与被告は起訴内容を認めました。弁護側は「妹家族に無視されたり、食事などで嫌がらせをされたりしているように感じ、自分の感情をコントロールできなくなっていた」と主張しました。

一方、検察側は「妹夫婦への恨みを晴らすため2人を最も苦しめる方法として兄弟を焼き殺すことを決意した」と指摘しました。

松尾留与被告(廷内スケッチ)