元気なかわいい侑城と眞輝を返してほしい

 事件から2年以上たった今も、被告から謝罪や反省の言葉はなく、両親の時計はあの時から止まったままです。

(父親)「侑城も眞輝もひとりひとり命のある人間であり、それを物扱いというか、宝物として奪った。それを被告人がどれだけわかっているのか。元気なかわいい侑城と眞輝を返してほしい。幸せだった家族を返してほしい。量刑に関しては1つしかない。命をもってやっぱり償ってほしい」