酒井健司医師:
「設備が整っていて何かあっても医療資源を投入できる状況につなげられたのは非常にほっとしたという感じ」
発災から72時間が経つと、生存の可能性が大きく下がるといわれる「72時間の壁」…
女性が助かった理由をこのように推察しています。

酒井健司医師:
「その方は伝え聞くところによるとベッドの上にいらっしゃった。体温の低下をおそらく布団の中だったから防げたのかなというのは状況から(考えられる)」
過酷な被災地で懸命に命をつなぐDMAT。
17日からは北信総合病院の第三次隊が現地に入っています。














