石川県輪島市から来た人「避難所でボランティアの方が何回も炊き出しを…」

 東遊園地には能登半島地震で被災した人も。避難所での生活で神戸などからの支援に助けられたといいます。

 (能登半島地震で被災した柴田剛さん 67歳)「石川県の輪島市から来ました。(Qどういった状況?)全壊です。私は避難所にいたんですけど、ボランティアの方が炊き出しで、私の地区に4~5か所避難所があるんですけど、そこへ何回も何回も炊き出しをしていただいたんです。1.17の団体から寄付もいただいて。それで感謝の気持ちで来ました」

 避難生活を続ける中、震災からの復旧や復興を学びたいと考えています。

 (能登半島地震で被災した柴田剛さん)「震災があって29年も続けていけるって、いったい背景に何があるのだろうと。自分の目で見て、自分の言葉でこれを持って帰って、能登の復旧・復興に何か手助けできればいいなと思って」

 「ともに」寄り添い助け合うことがいま求められています。