災害時に役立つ「キャンプ用品」と「使い方の極意」

“楽しみながら災害に備えてほしい”。そんな渡辺さんに、災害にも役立つキャンプ用品を教えてもらいました。
(渡辺賢二さん)「まず食料。キャンプ用のフリーズドライ食品なんですけども、これの特徴としては一般のフリーズドライと比べて生でも食べられます。(Qいざというときのために食べておくことも大事?)そうですね、いきなり災害の時に食べて『想像と違う』となるよりも、1回食べて『こんなものなのかな』と」

そして、今回の震災でも各地で問題となったのが水不足です。そんな時に渡辺さんがおすすめするのがウォーターパック。
(渡辺賢二さん)「これの特徴としては、使わない時はぺちゃんこにできるのがペットボトルと違うところ。自分が1日どのくらい水に使うかってご存じですか?言えないでしょう?使ってみないと量ってわからないんですよ」
事前に、1日に必要な水の量や手で持てる量を把握しておくことが大事だといいます。

また、生活の中に防災を取り入れる方法も。紹介してくれたのは、ファスナーを開けるとライフジャケットになるという「浮くっしょん」(大人用:税込み8250円 キッズ:税込み3980円・4400円)。
(渡辺賢二さん)「災害になった時にスムーズに使うようにしたほうがいいので、自然の中で楽しみながら使ってもらうのが一番がいいかなと思います」














