3日夜、石川県小松市の国道8号で、乗用車とクマ1頭がぶつかる事故がありました。
車を運転していた男性にけがはありませんでしたが、その後クマは見つかっていません。
3日午後7時20分ごろ、小松市八幡の国道8号で「車で走行中にクマとぶつかった」と、乗用車を運転していた男性から警察に通報がありました。
警察によりますと、男性の車が小松方面から金沢方面へ走っていたところ、道路の右手から体長1メートルほどのクマが現れ、バンパーの左側にぶつかったということです。
男性にけがはありませんでしたが、その後、クマが向かった方向は分かっていません。
現場は片側2車線の国道で、近くには住宅街や小松市立高校などがあります。
警察は、特に夜間や早朝にクマの動きが活発になっているとして、車を運転する際にも注意を呼びかけています。
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