木原防衛大臣は、能登半島地震の自衛隊災害派遣について、きょうは人員を400人増強し、5400人態勢で捜索救助活動などを行うと発表しました。
木原防衛大臣
「生活支援の質および量の向上なども踏まえ、さらに部隊を増強させていく考えです」
自衛隊はきょう、▼人員5400人、▼捜索犬12頭、▼航空機およそ30機、▼艦艇9隻を投入して捜索救助活動や生活支援活動にあたります。また、木原防衛大臣は自衛隊の災害派遣をめぐり「逐次投入している」、「初動が遅い」といった指摘が出ていることに触れ、▼被災地が半島という地理的特性や、▼中でも北部の被害が大きいこと、▼道路が寸断されインフラ網が途絶えていることなどを挙げました。その上で「初期の段階では空中機動力を重視した航空機を活用した被害状況の把握に努めていた」と説明しました。さらに「活動可能な地域においては捜索、救助、被災者支援を全力で実施した」と強調しました。
注目の記事
きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張

強盗犯に銃で命を奪われたアメリカ留学中の兄 「ハリウッドで映画を学びたい」 夢を追った19歳の「生きた証」を弁護士になった弟が伝える【日本人留学生射殺事件/第1話】












