「指数が一気に下がったとき」売った方がいいのか…?
――長期ということは、できるだけ長く持っていた方がいいのですか?
(厚切りジェイソンさん)複利の力で少しずつ、例えば1%づつなら、最初は100円が101円になるのですが、塵も積もれば少しずつですけどいつの間にか大金になる。最初は気付かないほどの成長が長期かければ複利の力が発揮できます。
――インデックスでも、バーンと下がるときがあるでしょ。ああいうときは売りたくなるんですが、どういう心持ちでいればいいのですか?
(厚切りジェイソンさん)ずっとそのまま決めたやり方でやり続ける必要があるんです。下がったときこそ買い続けるべきです。毎月同じ金額を入れると、下がってるときは、同じ金額で多くの数が買えるので、戻ってくるときに自分のリターンが加速できるんです。安いときに売ったら損が確実になりますし、安くなっているときの、良い買い物のチャンスを逃してるので、もうずっと計画通り冷静にやり続けるしかないんです。10年20年30年です。

――投資信託を現金化するときは税金がかかります、儲けの約2割が税金で取られ、例えば10万円の利益が出たら2万円が税金。ジェイソンさんは「Why Japanese people?NISAをやらないの」と言っていますね。














