アクティブファンドとインデックスファンドの選び方

(厚切りジェイソンさん)気をつけないといけないのは、投資信託も山ほどあって、意外と分散していない投資信託もあります。例えば、全て医療業界だけの投資信託とかもあるんですけれど、僕がすすめているのは、幅広くいろんな業界、事業、地域、いろんなものにまたがってる、それこそ究極の分散型の投資信託はいいと思う。

――さらに投資信託には2種類があるんですが、「アクティブファンド」は指数を上回ることを目指し、「インデックスファンド」は指数に連動することを目指しています。これはどう見たらいいですか。

(厚切りジェイソンさん)アクティブファンドは人の知識を使っているので、その人の給料を、手数料で払わないといけないんです。そうすると手数料が高くなるので、仮にインデックスファンドを超えたリターンがあったとしても、手数料を加味すると負けることもある。インデックスファンドは、S&P500、ダウ平均、日経平均とかに応じて自動的に買う。人の知識がいらないので手数料を低くでき、指数のまま実現ができて、誰でも再現性の高いやり方です。