安倍元総理が銃撃され死亡した事件を受け、中国の習近平国家主席は岸田総理に弔電を送り、「両国の関係改善に貢献した」と安倍氏を称えました。
中国国営の中央テレビによりますと、習近平国家主席は9日、岸田総理あてに弔電を送ったということです。
その中で習主席は「安倍元総理は在任中、両国の関係改善と発展に努力し有益な貢献をした」と称え、「突然の死を非常に残念に思う」などと伝えたということです。
また、日中関係について、岸田総理とともに「引き続き善隣友好協力関係を発展させるつもりだ」ともしています。
記者
「日本大使館には半旗が掲げられています」
一方、北京にある日本大使館には、弔意を示す半旗が掲げられました。大使館では、週明けの11日と12日に記帳を受け付ける予定だということです。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん

「汗くらいで」と言わないで…日本人の10人に1人、大量の汗が止まらない多汗症の悩み【報道特集】

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会












