背水の陣で臨んだ大宮戦
守屋アナ:
「勝てない時期があって、久しぶりに連敗を止めたのが大宮戦。振り返ってどうですか」
ベガルタ仙台 蜂須賀孝治選手:
「ここで負けたら選手として終わりだろうなと思って」

蜂須賀選手にスタメンのチャンスが巡ってきた8月の大宮戦。強い覚悟を持って臨んだこの1戦でベガルタは、忘れていた勝つことへの執念と喜びを、サポーターと共に取り戻しました。
ベガルタ仙台 蜂須賀孝治選手:
「もう絶対に何が何でも勝点3をとらないとこの先自分のサッカー人生は無いなと思って」
「完全燃焼はしていない」
守屋アナ:
「仙台を去るという決断をされた理由は?」
ベガルタ仙台 蜂須賀孝治選手:
「契約満了と伝えられて、それまではベガルタで引退して今度は自分が裏方としてベガルタのクラブに入ってチームを支えていけたら幸せだなあと、勝手に頭の中で思い描いてはいたんですけれど、(契約満了を)伝えられた時にちょっとこのままでは終われないなと一番最初に思って」
守屋アナ:
「まだ完全燃焼はしていない」

ベガルタ仙台 蜂須賀孝治選手:
「そうです、完全燃焼はしていない。火はまだついているなと思ったので辞められないと思いました」














