ベガルタ愛を貫いたJリーガー、蜂須賀孝治選手。ディフェンダーとして攻守に活躍、2021年にはキャプテンにも任命。J2降格の苦しい時代にも絶えず仲間たちを奮い立たせ、前に向かう姿勢を貫きました。そして発表された、ベガルタ退団。「完全燃焼はまだしていない。火はまだついているなと思ったので、辞められない」このように語った蜂須賀選手の真意とは。
ベガルタ退団、いまの心境語る
守屋周アナウンサー:
「蜂須賀選手といえば、サイドバックで豊富な運動量と正確なクロスが記憶に残っています」
熊谷望那アナウンサー:
「ベガルタ一筋12年、今シーズン惜しまれながらも退団ということで驚きましたが今どんなお気持ちですか?」

ベガルタ仙台 蜂須賀孝治選手:
「今は不安と、その不安の分わくわくもあって、今後の自分の人生にすごく期待しています」
ベガルタでの12年
蜂須賀選手のこれまでのベガルタでの活躍を振り返ります。














