ベガルタ仙台 蜂須賀孝治選手:
「コロナウィルスがまん延して、クラブも不祥事であったり色々あった中で、結構ここ2、3年でサッカーをやめたいなとちょっと思うことも。どうしたらいいんだろうというのが」

J2から再び這い上がることの難しさ。焦る気持ちとは裏腹に、今シーズンはJ1復帰への道がさらに遠のく結果となりました。加えて元職員の不正や、ホーム戦の運営体制で懲罰を受けるなど、クラブとしても課題を残しました。
なぜ、J1から落ちたチームは苦労するのか
守屋アナ:
「J1から落ちたチームは、苦労するチームが多い印象。何が原因か」
ベガルタ仙台 蜂須賀孝治選手:
「J1から落ちてきたチームに対して(下位チームは)食ってやろうという気持ちがすごくあって」
熊谷アナ:
「J1から降格したチームの方が、少し不利なメンタルで戦わなければいけないということですか?」

ベガルタ仙台 蜂須賀孝治選手:
「そうです。やっぱりメンタルってすごく大事で『俺たちはこういくぜ』というサッカーを持たないと、J2では勝ち進んでいけないのかなと思う。対応するというとより対応させるという」
守屋アナ:
「主導権を握る?」
ベガルタ仙台 蜂須賀孝治選手:
「そうです。『俺たちはこういくぜ、お前らどうするの?』みたいな、逆にマウントをとるというか、そういうのが大事なのかなと」














