仙台市は、2月開会する市議会に2025年度を549億円上回る約7306億円の一般会計当初予算案を提出することを決めました。予算規模は、5年連続で過去最大を更新しました。

仙台市の2026年度一般会計当初予算案は、2025年度の当初予算よりも549億円多い7306億円となり5年連続で過去最大を更新しました。

この中では、第2子以降の保育料の無償化に9億1900万円、小学校の給食費の完全無償化に35億6300万円が計上されています。
また、小中学校の水泳の授業を民間施設のプールに移行する取り組みに4600万円を配分するほか、クマによる被害対策としてカキやクリの木の伐採やパトロールの強化などに2億5700万円が盛り込まれています。

市は、この当初予算案を2月6日に開会予定の市議会2月定例会に提出します。