ソフトバンクの子会社Agoopによる11月最終金曜日の国分町周辺の人出の推移です。コロナ禍前の2019年を100%とすると、翌年の20年は54%まで落ち込みました。21年はやや回復するもその後は横ばいで、5類移行後の11月も64%にとどまっています。

国分町にある「飲み処・食い処ゆめや」。いまも客の入りは元通りになっていないといいます。
飲み処・食い処ゆめや 店舗責任者 小松栄喜さん:
「お客さまは若干増え始めていますけれども、コロナ前ほどの人出ではまだない。年末も近いので予約も入ってはいますけれども、コロナ前に比べると3~4割は減っているのでは」

この店では、コロナ5類移行後も、店内の換気や消毒液の設置などの対策を継続しています。いまだにコロナの影響が残るなか、訪れる客に変化も。
飲み処・食い処ゆめや 店舗責任者 小松栄喜さん:
「県外のお客さまもご来店いただいております。七夕であったり、大型の連休に絡めて、観光のお客さまが、お店のほうにご来店いただいた方もいる」
忘年会シーズンは飲食店にとって書き入れ時だけに、コロナ禍前のにぎわいが戻ってくるのを期待しています。














