今年5月に新型コロナが5類に移行して初めての年末年始を迎えます。コロナ禍で大きな影響を受けた飲食店の現状を、仙台市の中心部で取材しました。

6日、仙台市青葉区の一番町で12月12日にオープンする飲食店の内覧会が開かれました。大手焼き鳥店チェーンの「鳥貴族」です。全品税込み360円で、食材は全て国産というのが売りです。

小野寺穂実記者:
「人気メニューのひとつ、もも貴族焼きです。いただきます。お肉が柔らかくておいしい。そしてこちらには90グラムのお肉が使われているということで、お味も食べ応えも満足の1本です」

焼き鳥は、全部で31種類あり、店内で串打ちしています。他に「ふんわり山芋の鉄板焼」や「とり釜飯」などのメニューも。関東や関西、東海で店舗展開する鳥貴族、東北は初出店です。

鳥貴族 江野澤暢男社長:
「(新型コロナ5類移行で)少し時間が空きましたが、再び全国に向けて出店をする計画がスタートしました。東北地方も出店を考えていて、そのかぎとなるのが仙台」

ところで、今年5月に新型コロナが5類に移行して初めての年末年始を迎えています。