東北電力は2050年度までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロとする「カーボンニュートラル」を目指しています。樋口康二郎社長は、女川原発2号機の再稼働で「300万トンのCO2(二酸化炭素)削減効果が見込める」とし…