きょう(21日)午前11時半すぎ、東京・文京区の「東京ドームシティ」で「遊具に体を挟まれている」と119番通報がありました。

捜査関係者によりますと「フライングバルーン」というアトラクションの点検作業を行っていた作業員が挟まれたということです。

作業員は意識不明の重体で、現在、東京消防庁による救助活動が行われています。

「フライングバルーン」は高さ10メートルまで上昇し回転しながら上下するアトラクションです。

「東京ドームシティアトラクションズ」は事故を受けきょうは全てのアトラクションの営業を終了するということです。