愛知県常滑市のガソリンスタンドで、販売したレギュラーガソリンに水分が混入し、給油した車両に不具合が生じていることがわかりました。
水分が混入したレギュラーガソリンを販売したのは、常滑市小倉町のガソリンスタンド「SelfMー1」です。常滑市消防本部によると混入があったのは、4月10日~11日にかけての給油分で、給油した人から店舗に「少し走行したら、車に異変が起きた」などと連絡があり、水分の混入が確認されたということです。

少なくともこれまでに給油した車約20台で、走行中に車が止まるなどの不具合が起きているということです。今のところ、車両の不具合によるけが人は確認されていません。














