ブランドマグロ「ひがしもの」をはじめ、地元の水産物に関心を高めてもらいたいと市も生徒たちをバックアップしています。
塩釜市 佐藤光樹市長:
「大漁旗の意味を今一度みなさんに知っていただいて、魚を取りに行く人の安全、もしくはいっぱい取ってきてください、そういった思いを知っていただくきっかけになれば」

生徒、漁船に乗る
この日、生徒たちは漁船に乗り込みました。プロジェクトは、大漁旗をつくるだけでなく水産業そのものについて学んでもらうのが目的です。生徒たちは興味津々の様子で船内を見学していました。

制作では、みんなでアイデアを出し合った絵柄を大きな用紙に書きその後、色付けをしてデザインを完成させ、専門業者が実際に大漁旗として仕上げました。

プロジェクト開始から3か月が過ぎた9月14日。塩釜市の魚市場でついに大漁旗がお披露目されました。














