生徒、次のステップに

生徒呼び込み:
「僕たちがデザインしたラベル貼ってありますよ。いかがですか」

プロジェクトは次のステップへ。塩釜市の魚市場で開かれたイベントでは、生徒たちがデザインした大漁旗がステッカーとなって水産加工物や地酒に貼られ限定商品として販売されました。

大漁旗ラベルのお酒を買った人:
「とても素敵だと思います。上手にできてます。子どもたちが塩釜のマグロとか酒屋さんとかと取り組んでいるのはすごい良いことだと思うので応援してあげたい」
生徒:
「皆さんがステッカーを見て、すごいとかかっこいいとか言ってくれて本当に嬉しかったです」
生徒:
「こうやって身近に、皆さんからうれしい言葉をもらって、全体的に嬉しいことばっかりでよかったです」

生徒たちにとってかけがえのない経験となった大漁旗の制作。地元の水産業にも希望と元気をもたらしてくれました。

今回作成した大漁旗は、縦140センチ横210センチのサイズを5枚作成しました。大漁旗は、いまも漁船に取り付けられ、漁師たちの操業を見守っています。今後については、来年以降プロジェクトの拡大も検討されているということです。