午前5時半から、巡視船「おき」が現場に到着し、周辺海域の捜索を行っていて、午前8時頃から韓国警備艦が周辺の捜索を行っています。
乗組員は6人で、韓国人3人、インドネシア人2人、ベトナム人1人。
船長を含む韓国人2人が行方不明となっていましたが、午前9時頃、ダイバーが転覆した船の中から、意識不明の状態の船長を発見したということです。
午後からは巡視船おきに加え、北九州航空基地所属の航空機1機も残る1人の船員の捜索にあたっています。
正午現在の現場の気象状況は晴れ、南西の風13メートル、波の高さ1.5メートル、視程は20キロメートルだということです。














