【公開:2日前】いよいよ建て込み作業開始…狭い空間での作業は難航

そして11月13日、閉店後の午後9時半にいよいよクリスマスウインドーの建て込み作業が始まりました。人形や装飾、背景のパネルなど、必要なパーツはトラック8台分。約40人のスタッフで7つのウインドーをつくり上げていきます。
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シミュレーションで配置が確定しているので、あとは図面などにあわせて、人形や装飾、パネルなどをウインドーの中に納めるだけ…かと思いきや作業は思うように進みません。理由はショーウインドーの狭さです。
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(亀山和廣さん)「僕らが思っている以上に狭いですからね、ショーウインドーの中はね。ものが大きいものがいっぱい、だけど背が高くないと届かないということで、どうしてもこういうことになるんですよね、やっぱり」
さらにクリスマスは装飾が多く、その分、慣れている職人にとっても難しいのだといいます。
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11月14日、2日間にわたって行われる建て込み作業。完成に近づくにつれて亀山さんのウインドーを見つめる目が厳しくなります。
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(亀山さん)「思い切って目の色を変えるというのはどうかなと思ったんですよ。例えば赤っぽくするとか、そうしたら目がもっとキュッと出るかなと思って」
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元々青だったユニコーンの目を際立たせるため赤に塗り直し。ベストなものに近づけるため妥協はしません。














