皆さんは「番茶」と聞くと、どんな色を思い浮かべるでしょうか。今の時期収穫される茶葉を使った「茶色」の番茶が広く親しまれていますが、実はこの「番茶」、地域によって色が全く異なるというのです。その理由とは。
「庶民的なお茶」という意味も持つ番茶。島根県では、残り物の食材などをお茶漬けのようにして食べる、出雲地方の伝統料理「ぼてぼて茶」にも使われています。

福光莉子 記者
「ぼてぼて茶いただきます。番茶の香ばしさの中に、残り物の食材、色々な食感や味が合わさってとても美味しいです」
ところで、この番茶。街の人に何色を思い浮かべるか聞いてみると…
街の人(鳥取・島根在住)
「茶色だと思います」
街の人(鳥取・島根在住)
「茶色でしょ。緑だとちょっと煎茶、緑茶みたいな感じだし、番茶は茶色ですかね」
山陰地方では、番茶は「茶色」というイメージを持つ人が多いようですが、その一方で…














